コレクション: KAIHŌ SOCKS

KAIHŌ SOCKS 

 

KAIHŌ SOCKS | カイホウソックスは、履き口にゴムを入れず、足首を締めつけない、身体を「ゆるめる」ための靴下です。



KAIHO SOCKS 


1日の終わり、靴下を脱ぐと
ゴム跡がびっしりついた経験はありませんか?

足のむくみがひどく、ゴムの締めつけ感・かゆみや痛みなど靴下によるストレスに長年悩まされてきました。

「同じように、足に悩みを抱える人を解放するような靴下を・・・」そんな思いで、KAIHŌ SOCKSを開発しました。



ストレスのない履き心地

KAIHŌ SOCKSは
まるで足湯に浸かっているような心地良さ
と言っていただいたことがあります。

1日履いても、跡がつきづらく、足がむくみやすい方にも、ストレスのない履き心地です

KAIHŌ SOCKS 足をゆるめる靴下

 

KAIHŌ SOCKS
4つの特徴

 

1. 締めつけない、絶妙なフィット感

一番の特徴は、履き口にゴムの入っていない、締めつけのない心地良さ

裏糸全体に、伸縮性のある糸を入れ、ストッキングのように、靴下全体が伸縮し、足を包み込むような設計です。

履き口にゴムの入った靴下のように、一箇所に圧が集中しません。


KAIHŌ SOCKS 足をゆるめる靴下 KIHON

2. ゴムが入っていなくても、
ずれ落ちない

たっぷりの糸と編み目数、それに伸縮性のある裏糸で支え、ずれ落ちにくい仕様です。

出来上がり寸法より、大きく柔らかく編んで、ゆるめのプレスで縮めて、仕上げています。


KAIHŌ SOCKS SHINSHUKU

3. 糸本来の良さを生かした、ふっくら感

昔ながらの編み機を使い、低速で編んでいます。糸に負担をかけず、ゆっくり編むことで、糸の風合いを活かした製法です。

時間も糸もたっぷり使います。非効率だから生まれる、ふっくらした風合いです。

KAIHŌ SOCKS 工場 靴した工房

 4. 指先の窮屈さがない、
ゆったり広めのつま先

歩く上で、足の指が開いて、地面をグリップするような感覚は大事なポイント。

5本の足指をしっかり使って歩きやすいよう、靴下の中で指を自由に開くことができる、つま先広めのサイズ設計にしています。

KAIHŌ SOCKS 足指



機能やシーンに合わせて
選べる3種類

KAIHŌ SOCKSは全て締めつけない製法で、機能の違う3種類があります。


 KAIHŌ SOCKS 種類


KIHON - 基本

むくみ・冷えやすい人に。

KAIHŌ SOCKS基本のき」。

締めつけない製法に
履き口二重仕立てで、足を温めます。ベーシックで一番人気のタイプ。


KAIHŌ SOCKS KIHON

TSŪKI - 通気

汗やムレが気になる人のために。

KIHONをベースに、前面をメッシュ編みに。吸湿性と放湿性があり、通気性の良いタイプ。


 
KAIHŌ SOCKS TSŪKI

SHINSHUKU - 伸縮

お風呂上がりや寝る前の
リラックスタイムにおすすめ。

今日は1日リラックスしたい。そんな日におすすめの、よりゆったりした履き心地です。

たっぷりの糸で凸凹編みすることで、伸縮性と空気の層を生み、自然な保温力があります。

 

KAIHO SOCKS SHINSHUKU



足に嬉しいこだわり

足首を温める

秋冬の寒い時期はもちろん、夏場も冷房で足元は冷えがちになります。

冷えは万病の元。
春夏秋冬、1年中、足元は温めておくのをおすすめします。


KIHON
TSŪKIは、「三陰交」を温めるため、足首部分を二重仕立てにしています。

「三陰交」とは、内くるぶしから指4本分上にあるツボのこと。東洋医学で3つの陰が交わるとされ、冷えのたまりやすい場所と言われます。

三陰交


二重仕立てで厚みがある分、指で持ちやすいため、
履きやすく、そして履かせやすい。ご年配の方にも喜ばれています。

 

 

毎日履きたい。
重ねても履ける厚み。

薄すぎず、厚すぎず。重ねて履いても窮屈に感じない、ちょうどいい厚み。


真冬に1枚で寒いと感じた時は、2枚重ねばきするのもおすすめです。

TSŪKIの上に、KIHONSHINSHUKUを重ねると、メッシュの部分が空気の層を作り、より温かさを感じられます。 

重ねばき



素材選びは、足の声を聴いて

 天然繊維の良さ、化学繊維の良さを考えながら、足にとっての心地よさを基準に素材を選んでいます。


KAIHŌ SOCKS
は、表糸にコットン70%とアクリル30%の混紡糸を使っています。コットンは肌あたりが良く、水分の吸収には優れています。ですが、乾きづらさがあります。

足は1日でコップ1杯分の汗をかくとも言われます。かいた汗が靴の中でこもると、ベタベタしたり、汗冷えに繋がったり、不快な状態が続くことになります。

アクリルを入れているのは、乾きやすさ・温かさなど、足を快適な状態を保つためです。

 

素材

裏糸には、ナイロン93%・ポリウレタン7%伸縮性のある糸を全体に使用しています。履き口にゴムが入っていなくても、ずれ落ちにくい仕様を作るため。

化学繊維を使っていますが、KAIHŌ SOCKSは上質な糸を使っているため、チクチクしたり不快感がありません。

洗濯時の乾きやすさや耐久性など、長く使い続けられるための素材を選んでいます。

 

こころがよろこぶ色えらび

 

色展開


解放的になれる色。
元気になれる色。こころ静かになれる色。

色彩には、身体やこころに作用する力があります。リリーフウェアが、色を大事にするのはそんな理由があるから。

自然や景色から着想を得た色と名前でなりたい自分や気分に合わせて選んでいただける色づくりをしています。

AKE


例えば、「AKE」は明け方の茜空のイメージで作った色。
表糸にマゼンダピンク、裏糸にブルーを使用しています。

表糸と裏糸の色を変えることで、ニュアンスのある色を表現しています。

KAIHŌ SOCKSの色について



お父さんの介護のための
ゴムなし靴下がはじまり

KAIHŌ SOCKSは、新潟・五泉の「くつ下工房」とともに開発しています。ベースになったのは、20年以上前にくつ下工房の職人 上林希久子さんが開発したゴムなしの靴下。
 

病気で寝たきり、むくみがひどくなったお父さんを、少しでも楽にしたいと思って作り始めた靴下でした。 


靴した工房

 

きつく感じるゴムを単純に抜いてみても、締めつけはなくなるものの、脱げやすくなる。数々の思考錯誤の末、辿り着いたひと想いの履き心地。

大切なひとに
贈りたくなる

一度履くと、履き心地の良さからギフトとして贈られる方が多いのもKAIHŌ SOCKSの特徴です。贈るひとを想いながら、労りの気持ちとともに、色や種類を選ぶのも楽しい時間です。



ギフトにも
 

ぜひ一度、KAIHŌ SOCKSの履き心地を味わってみてください。 


7個の商品
  • KIHON 01サイズ
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  • KIHON 01サイズ / NEW COLORS
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  • KIHON 02サイズ
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  • TSŪKI
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  • SHINSHUKU
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  • 3 TYPE SET / KIHON+TSŪKI+SHINSHUKU
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  • KIHON 01サイズ / BICOLOR
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