あのひとと 養生問答 #06 | 吉原友美さん pause

“自分を花にたとえると”
Tomomi’s Anser “ひまわり!”
フラワースタイリストの友美さん。自分を花に例えると?と聞くと、
迷わず「ひまわり!」と答えてくれました。
太陽に向かって咲くひまわりのように、周りのみんなを明るくさせる人でありたいな、
と子供の頃から思い続けてきたそうです。
確かにいつもポジティブに話をしてくれていて、
少しつらいことを語る時もどこかあっけらかんとしている友美さん。
そんなふだんの言葉やふるまいが、花という仕事を通して、お客さんや関わる人々、
そして友美さん自身にも幸せな時間をつくっているんだな、と感じました。
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RELIEFWEARが気づいたこと
自分を何かに例えるのは少し照れくさいけれど、
自分の「ありたい姿」を確かめる素敵な方法だと思います。
誰かを照らしたいという想いがその人の原動力になるように、
私たちも自分なりの軸を持つことで、日々の選択が変わってくるはず。
あなたなら、自分をどんな花に例えますか?
そんなことを考えて、自身と向き合う時間が、
その人らしさを確かめる良いきっかけになる気がしました。
話してくれた人 | 吉原友美さん

「日々の暮らしの中にひと休み出来る時間を」
縁あって繋がる人達と共に、花を束ねる時間を楽しみながら暮らしに寄り添う花の提案。
オンラインショップにて全国へお花の配送、出張花屋、空間装花や全国でワークショップを開催してる。
Instagram @pause_story_
撮影協力
撮影場所としてお借りしたのは、小田原にあるスパイスを使った焼き菓子専門店「Qué BONITA」さん
Instagram @bonita__elena.o
を是非チェックしてみて!
「あのひとと 養生問答」とは?
RELIEFWEARの気になるひとへの雑談まじりのインタビューから見える、その人の養生を知る不定期連載です。ときには脱線することがあるかも…ですが、ゆるーく楽しんでください。
あなたもLet’s YŌJŌ!!