わたしたちのおうち養生「冷やさないこととキヨーレオピン」from yourwear 佐藤孔代さん / 大館・秋田
「#わたしたちのおうち養生」と題し、RELIEFWEARとつながりのある様々な地域の方々に、「冬にしている養生法」や「養生となる時間」についてお聞きし、お届けしていきます。
今回伺ったのは秋田県大館で、ニットを制作するyourwear 佐藤孔代さん。
朝はマイナス10℃になるという、まだまだ寒い北国での養生法です。
◆冷やさない◆
養生の基本中の基本、「冷やさない」。
ただでさえ、秋田の真冬は最高気温がマイナス!という日々が続きます。
足元はRELIEFWEARのKAIHŌ SOCKS+レッグウォーマー+カシミヤの手編みソックスの三枚重ねで保護しつつ、できるだけ常温以下の食べ物、飲み物を口にしないようにしています。
冷たいものを口にした時には、追いかけるように温かいものを注ぎ込むと良いそうです。
◆キヨーレオピン◆
ホルモンバランスの崩れは気力だけでは乗り切れない、、、と悟ったので、最近、滋養強壮剤にも頼ることにしました。
人づてに「基礎体温が上がる」と聞いたキヨーレオピン。
不調が現れてから対処するのではなくて、不調が起こらないように先回りして準備しておこうと思う40代後半です。
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yourwearについて from RELIEFWEAR
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生まれ育った北東北で、天然素材を使った秋冬のためのニットを制作するyourwear。
「あなたの衣服」を意味する名前の通り、
着る人の個性を引き立たせるような、シンプルで余白のあるニットです。
カシミアやウールのストールは、軽くて柔らかくて、
あたたかく包み込まれるような、一度手にすると手放せない風合いです。
様々な糸を組み合わせてつくった1点ものの手編みのミトンも
どれを選ぶか迷う時間も楽しめそうなデザインです。
https://yourwear.jp/
instagram @yourwear.jp