こころの養生 ·
あのひとと 養生問答 #05 | 渡辺みなみさん

“答えのないとき”
Minami’s Anser “自分で自分をみてみる”
ずっと前から自分に自信が持てなかったというみなみさん。
「このモヤモヤは時間が解決してくれるものだと思ってたけど、私の場合はどうもそうじゃないな…ってわかったんです。」
そんなことに気づいて、状況を変えるために取り入れたのは、「仮説を立てて検証する」というユニークな方法。自分自身をまるで実験を観察するかのように少し引いた場所から客観的に見つめる試みなのだとか。
実践の場は、試験に向けて勉強中の韓国語。少しずつ知らない言葉を習得して前に進んでいる姿を客観視することで、成長や変化を実感し、改めて自分を応援したり、認めたりすることができるようになってきたそうです。
まだまだ試みの最中とのことですが、来年の試験を目標にしながら、自分との新しい距離感を調整しているようです。
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RELIEFWEARが気づいたこと
悩みの渦中にいるときは、自分自身への距離が近すぎて、ネガティブな面ばかり目がいってしまうもの。
そんな時、意識的に距離を取って俯瞰した視点を持ってみる。
自分を少し遠くから眺めてみることは、突き放すことではなく、むしろ、近すぎて見えなくなっていた自分の良さや変化に気づくための、一つの方法なのかもしれないですね。
話してくれた人 | 渡辺みなみさん

2023年秋から雷に打たれたように推し活に勤しむ韓国語学習者。
2024年は無職、2025年から事務職。趣味は編み物と韓国。
魚座、犬派、海派。
Instagram @touch_3733
「あのひとと 養生問答」とは?
RELIEFWEARの気になるひとへの雑談まじりのインタビューから見える、その人の養生を知る不定期連載です。ときには脱線することがあるかも…ですが、ゆるーく楽しんでください。
あなたもLet’s YŌJŌ!!
